災害(台風や地震など)
日本では、地震や台風、大雨(=たくさん雨が降る)などの災害がよくあります。
大雨が降ると川が氾濫(=川の水が増えてあふれること)したり、浸水(=家や建物の中に水が入ること)することがあります。
近くに山があると土砂災害(=山やがけの土が崩れること)が起きることがあります。
天気や災害の情報をテレビやインターネットなどで調べましょう。
災害のときによく聞く言葉
| 緊急地震速報 | 強い地震が来る少し前に、時間や震度<=地震の強さ>などを、知らせます。テレビやスマートフォンでわかります。強い揺れの前に、自分の命を守ります。 |
|---|---|
| 特別警報 |
たくさん雨が降るかもしれません。今までで1番大きな災害が起きるかもしれないときに危険を知らせます。とても危ないです。安全なところに逃げた方がいいです。自分の命を守ります。 警報の名前※大雨特別警報/※洪水特別警報/※強風特別警報/※高潮特別警報などがあります。 |
| 危険警報 |
危険なところからみなさん避難〈安全な場所に行くこと〉します。 警報の名前※大雨危険警報/※洪水危険警報/※強風危険警報/※高潮危険警報などがあります。 |
| 警報 |
もうすぐ大きな災害が起きるかもしれないときに危険を知らせます。逃げる準備をします。 警報の名前※大雨警報/※洪水警報/※強風警報/※高潮警報(※津波警報)などがあります。 |
| 注意報 |
災害が起きるかもしれないときに危険を知らせます。 注意報の名前※大雨注意報/※洪水注意報/※強風注意報/※高潮注意報(※津波注意報)などがあります。 |
- ※大雨…たくさんの雨が降ること。
- ※洪水…たくさん雨が降ったとき、川の水があふれること。
- ※高潮…台風が近づいたときに、海の水がいつもより高くなること
- ※津波…海の波が大きくなること。
災害のことや避難(=安全な場所に行くこと)を知らせるサイトがあります。
ひょうご防災ネット(12の国のことば)
避難(=安全な場所に行くこと)の情報
避難(=安全な場所に行くこと)の情報は、災害が起きるかもしれないときや、もう災害が起きているときに、朝来市や気象庁(=天気を知らせたりする国の役所)から知らせします。
避難(=安全な場所に行くこと)の情報は、数字が大きくなるほど危ないです。
レベル4が出たときは、必ず安全な場所へ逃げます。
| レベル5 |
緊急安全確保 (朝来市から知らせます) |
命を守ってください。 ※災害が起きているか、今すぐ起きそうです。 今から避難所(=安全な場所)に行くことが危ないとき、1階にいる人は2階より上に逃げます。 |
|---|---|---|
| レベル4 |
避難指示 (朝来市から知らせます) |
とても危ないです。 みなさん、安全な場所に逃げます。 ※川から水があふれるかもしれません。山が崩れるかもしれません。 |
| レベル3 |
高齢者等避難 (朝来市から知らせます) |
お年よりや逃げることに時間がかかる人は、安全な場所に逃げます。 ※雨や川の情報をテレビのニュースやインターネットで調べます。 |
| レベル2 |
|
ハザードマップなどで逃げる場所を確認します。 ※逃げるときに持って行くものを準備します。 |
| レベル1 |
早期注意情報 (気象庁から知らせます) |
大雨注意報などが出るかもしれません。 ※ニュースやインターネットなどをよく見たり、聞いてください。 |
ハザードマップ(=災害のとき、危ないところがわかる地図)
ハザードマップは、災害のときに、危ないところ(水があふれたり、山が崩れるかもしれないところ)が分かる地図です。
朝来市のホームページや兵庫県のホームページで見ることができます。
防災安全課でもらうこともできます。